
KINUJOのヘアドライヤーの価格って今いくらなんだろう?と思って公式ショップを見たら、なんとラインナップが3種類に増えていました。
・通常モデル:35,200円(税込)
・海外対応モデル Voyage:35,200円(税込)
・最新モデル Silk Premium:49,500円(税込)
※最新モデルは2026年4月20日発売予定
なんで最新モデルのSilk Premiumだけ価格を高くしたんだろうって思ったら、
風量が通常モデルの2.2m³/分から2.7m³/分に上がっていたり、自動で風量を調整してくれる機能がついていたり、さらに赤色LEDで頭皮ケアまでできるらしい!
なるほど、、これはドライヤーではなくもはや美容家電ということか。
こうなると「価格だけでは決めきれない」という方も出てきますよね?
そういう場合は、どのモデルが自分に合うのか、それぞれの特徴を公式オンラインショップでチェックしてみてください。
販売中のKINUJOドライヤー3種類の定価をチェック
一般向けに販売されているKINUJOドライヤーは3種類あって、
「35,200円」と「49,500円」の2つの価格帯に分かれていることがわかりました。
現在のラインナップと定価はこんな感じです↓
- KINUJO Hair Dryer(通常モデル KH301/302):35,200円(税込)
- KINUJO Hair Dryer Voyage(海外対応 HW001):35,200円(税込)
- Silk Premium Dryer(史上最上位モデル HP001):49,500円(税込)
通常モデルの「KINUJO Hair Dryer」と海外対応の「KINUJO Hair Dryer Voyage」が同じ価格。
そして、最新テクノロジーを全部詰め込んだ史上最上位モデル「Silk Premium Dryer」だけが、少し高い価格で販売されています。
(Silk Premium Dryer は2026年4月20日発売予定)
35,200円と49,500円の違いは?
最新モデルのSilk Premium Dryerは気になるけど、ドライヤーに5万円弱、、。
通常モデルだって評判いいのに、それより14,300円高く設定されている理由って一体なに?って思いませんか?
まず分かったのは、通常モデルとの大きな違いは髪を乾かすスピードとドライヤーに自動ヘアケア機能が搭載されているということです。
というのも、Silk Premium Dryerは、KINUJO史上最上位モデルとして、モーターの威力から搭載するセンサーの技術まで、すべての機能がかなりアップグレードされているんだとか。
例えば、通常モデルの風量が2.2m³/分なのに対して、新モデルは2.7m³/分という国内トップクラスの大風量を実現しているんですって。
そして、あらたに搭載された自動ヘアケア機能がスゴイ!
【自動ヘアケア機能】
- ドライヤーが髪との距離を感知して風量を自動調整する「シルクセンシング・プラス」を搭載
- 静電気を抑えるプラス・マイナス両方のイオン放出
- 頭皮をケアする赤色LEDの搭載
これからはドライヤーを振る必要もないし、ただ風を当てるだけで、サロン帰りのような質感になるって、たしかにそれは気になるかも!
しかも、乾かすだけじゃなくて用途別のアタッチメントノズルが3種類と専用スタンドも付いてきます。
①ブロー用のノズル
②風を広範囲に広げて髪を包み込むエアリーノズル
③根元を立ち上げるためのボリュームノズル
もし予算に余裕があって、美容室レベルのケアを毎日自宅で味わいたい人なら、この価格差に見合う価値を十分感じられるかもしれませんね。
同じ35,200円ならどっち?通常モデルとVoyageの選び方

価格が同じ通常モデル「KINUJO Hair Dryer(通常モデル KH301/302)」と「Voyage(HW001)」。
この2機種は同じ価格で、どちらも「超遠赤外線(テラヘルツ波)」が搭載されているという共通点があります。
超遠赤外線(テラヘルツ波)とは?
テラヘルツ波というのは、熱風で強引に髪を乾かすのではなく、髪の内部からジンワリ温めて素早く乾かしてくれる技術のこと。
髪の表面を熱で傷めずに、内側から素早く乾かしてくれるから、乾かしたあとツヤツヤに仕上がるそうです。
次はそれぞれの特徴です↓
- 通常モデル(KH301/302):美容師の乾かし方を自動で再現する「SWINGモード」や、ツヤを出す「GLOSSモード」が搭載されていて、ボタンひとつで美髪に仕上がるお任せモデル。
自宅でのケアを極めたい人向けって感じでしょうか。 - Voyage(HW001):多機能なモードがない代わりに、約290gという驚異の軽さとコンパクトさが強み。世界中どこでも変圧器なしで使えるから、旅先でも大活躍するモデルです。日本でも使えるので、ドライヤーが重くて腕が疲れるという人にもオススメ。
「毎日簡単にヘアケアしたい」「便利なモード機能を使いたい」ならKINUJO Hair Dryer。
「持ち運びやすさ」「腕への負担を軽減したい」ならVoyageを選ぶのがいいのかなと思いました。
結局、通常モデル・Voyage・Silk Premiumどれがいい?
色々調べて思ったのは、単純に価格だけで選ぶと後悔しそうということ。
安さで選んで、本当に欲しかった機能がついていないとガッカリするし。
かといって高いお金を払っても、搭載された機能を使いきれないなら、安いのでよかったかなって思いそうだし。
- 予算を抑えつつ自宅ケアを極めたい → KINUJO Hair Dryer(35,200円)
- 外出先で使うことが多く、持ち運びやすさ重視 → KINUJO Hair Dryer Voyage(35,200円)
- 最高峰の速乾力とケア機能が欲しい → Silk Premium Dryer(49,500円)
もちろん予算もありますから、価格で選ぶのも大事です。
でも、最後は自分がKINUJOを使いたい理由も考えて選ぶのが大事かなと思いました。
まとめ
ドライヤーに3万円台後半から5万円近く出すとなると、さすがにすぐに決めるのは難しいですよね。
決して安いとは言えないお値段ですし、あとで「こっちにすればよかった」と思いたくない気持ちはすごく分かります。
そこで、予算が決まっているなら予算に合うモデルに絞って比べる。
予算が決まっていないなら、自分がKINUJOにどんな機能を求めているかで考えてみるのもいいかもしれません。
日常的にお家でヘアケアをしたいのか。
外にも持ち歩きたいのか。
せっかく買うなら最新機能まで全て使ってみたいのか。
そうやって考えると、自分に合うモデルも見つけやすくなると思いますよ。
自分に合うモデルを選べたら、毎日のドライヤー時間も「ただ乾かす時間」から「納得して選んだドライヤーでケアする時間」に変わります。
逆に、なんとなく決めてしまうと、「価格で決めなければよかった」「別のモデルにしとけばよかった」とか思って、後悔するかもしれません。
モデルごとの違いがザックリでも分かったこのタイミングで公式オンラインショップを見ておくと、それぞれの特徴を比べながら、自分に合う1台を選びやすいはずです。
3つのモデルの特徴を忘れてしまう前に確認するのをお忘れなく。
