【KINUJOの保証】期間や条件、対象製品など徹底的に調べてまとめてみた

これはPR記事ですが直接取材・体験した信用できる一次情報を元に書かれています。

私、家電を買う時にどうしても保証内容が気になっちゃって。

今回買おうとしているKINUJOも、「もし壊れたらどうしよう」って心配で、買う前にサクッと検索してみたんです。

そしたら、認証販売店であれば、ヘアアイロン、ドライヤー、シャワーヘッドの3製品には、基本的に1年間のメーカー保証がつくんですって。

ただ、もっと詳しく調べてみたら、公式オンラインショップで買うだけで保証が2年間に伸びることが分かったんです!

買う場所が違うだけで1年も保証が伸びるなんて、まさに知らなきゃ損ってやつですね。

これからKINUJOを買う方は、一度公式ページで保証内容の詳細や保証の延長方法について確認してみてくださいね。

KINUJOの製品はどれを買っても保証がつくの?

KINUJOってヘアアイロンとかドライヤーとか色々売ってるじゃないですか?

じゃぁ「公式サイトから買えば、すべての商品に保証がついてくるの?」って思ったんですけど、保証が付いているのはヘアアイロン、ドライヤー、シャワーヘッドの3製品だけのようです。

ヘアオイルやタオルといった消耗品・日用品も売ってますが、こちらは保証がつきません。

ヘアアイロン、ドライヤー、シャワーヘッドには基本的に1年間のメーカー保証がついていて、初期不良や自然故障に対応してくれるんですって。

保証制度は、取扱説明書の通りに使ったのに壊れてしまった場合の制度だから、消耗品には当てはまらないみたい。

具体的にどんな故障が対象になるのかというと、「電源が入らない」「設定温度まで上がらない」といった製品自体の不具合はOKとのこと。

さらに、商品到着後7日以内なら初期不良として交換対応もしてもらえます◎

「思っていた色と違った」「製品の効果を実感できなかった」という自己都合による返品は、開封・使用後は原則NG✖

ちなみに、初期不良の場合は交換対応期限が短いので、商品が届いたらすぐに開封して、見た目に異常がないか・電源や温度表示が正常に動くかチェックしてくださいね。

注意してほしいのは、保証の対象外になるケースがあるということ。

落下、水濡れ、アイロンやドライヤーのコードを本体に巻き付けて収納したことによる断線。
国内モデルを海外で使ったことによる故障などは、保証期間内であっても有償対応になる可能性が高いそうです!


KINUJOの保証を受けるための条件はある?

保証があるのはわかったけど、どこで買っても保証はついてくるんでしょうか?

特にKINUJOみたいに「認証販売店」とかにこだわっているブランドは、条件が厳しいことが多いので、いざという時のために調べてみました。

そしたらやっぱりありましたー!

保証を受けるためには「認証販売店マークのある店舗で購入すること」と「購入証明をきちんと保管しておくこと」が必須条件とのこと!

KINUJOは転売品対策を徹底していて、流通経路が不明な製品の保証対応は原則お断りしているんですって。

故障時に「いつ・どこで買ったか」を証明できないと保証が適用されないとか、かなり厳しい…。

保証を受ける際には保証書だけじゃなくて、レシートや領収書、ECサイトの購入履歴画面のスクリーンショットといった、購入日と販売店を証明できるものが必要になるので、絶対に取っておきましょうね。

KINUJOの製品をプレゼントでもらった場合は購入証明を持ってないこともあるから、プレゼントする側が、しっかり保管しておいた方がいいかも。

し・か・も!
2022年2月1日以降、公式サイトが発行する「認証販売店マーク」を掲載していないショップで購入した製品は、たとえ未開封の新品であっても、一律でメーカー保証の対象外になるらしい!

KINUJOは、

  • 認証販売店で買うこと
  • 保証期間が切れるまではレシートや購入履歴は絶対に保管しておくこと

何かあった時のために、この2点だけは守ることをおすすめします。


KINUJOって壊れやすいの?口コミと保証の考え方

「KINUJOって壊れやすいって聞くけど、実際どうなの?」って気になっている人も多いのではないでしょうか?

実は私も気になっていたんですけど、どうやらKINUJOが特別に壊れやすいわけではないようです。

ただ、精密機器という製品の特性上、故障のリスクが全くないとは言い切れないみたいですね。

そもそもヘアアイロンやドライヤーって、よく考えたら毎日高温状態で使うし、コードを曲げたり伸ばしたり、持ち手の部分を折りたたんだり開いたり、、
そういう部分にかかる負荷もかなりの回数になります。

そう考えたら、KINUJOじゃなくても、毎日使う電化製品なら壊れることはあるよなぁ、、と。

ネット上で「壊れた」という声を見かけると不安になりますが

「コードを本体に巻き付けて収納していたことによる断線」
「うっかり落としてしまった衝撃による故障」

こういう何気ないことが原因で壊れてしまう方が多いみたいですよ?

あと、落下による故障は、保証期間内でも有料での交換になる可能性が高いらしいので要注意!

毎日使う物って扱いが雑になりがちだけど、保証制度をフル活用するためにも、KINUJOが届いたあとの取り扱いには気を付けよーっと。


万が一壊れたら?修理と交換の流れについて

もしKINUJOが壊れてしまったら、買ったお店じゃなくて「KINUJOのカスタマーサポート」へ直接連絡してください。

お問い合わせ方法はいくつかあるみたいだけど、KINUJOでは「公式LINE」の ❝ Supportサポート からのお問い合わせを推奨しているそうです。

保証を受けるにはレシートなどの購入証明の提出が必要なんですが、LINEや専用フォームなら最初から画像を添付できるから、やり取りがスムーズに進むっていうメリットがあるみたい。

電話(049-236-3380)やメール(cus@kinujo.jp)の窓口も用意されていますが、電話は時間帯によってかなり繋がりにくいらしいです。

ちなみに、KINUJOは壊れた製品を修理するんじゃなくて、基本的には新品との交換になるそうです。

壊れた製品を修理してくれるのはありがたいけど、「また壊れちゃうんじゃない?」って不安になるし、新品を送ってくれるのは個人的に嬉しいかも♪

送料については少し注意が必要で↓

  • 初期不良や誤品配送の場合:メーカーが送料を全負担してくれる
  • 故障した製品をKINUJOに送る時の場合:送料はお客様負担(自己負担・元払い)

お住まいの地域にもよりますが、自己負担の送料は1500円くらいかかるみたいです。

KINUJOが壊れてしまったら、まず公式LINEから購入証明の画像を添付して連絡を入れて、その後はカスタマーサポートの案内に沿って進めてくださいね。


KINUJOは結局どこで買うのが正解?

KINUJOを買うなら、やっぱり一番保証が手厚いショップで買いたくないですか?

それなら絶対にKINUJO公式オンラインショップで購入するのがおすすめです!

確かに、楽天市場やAmazon、家電量販店で認証マークがある正規店から買えば、1年間の保証は受けられますよ?

でも、2026年2月1日から公式オンラインショップ限定で始まった「UpCare」という延長保証サービスを使うと、保証期間が計2年間に延長されるんです!(もちろん無料!)

楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングなど他の店舗で購入した場合はこの延長保証の対象外になってしまいます。

家電量販店の販売員さんにも聞いてみたんですけど、そもそも公式オンラインショップで買うと「UpCare」という延長保証サービスが付いてくることすら知らない様子で、

「うちのお店も認証販売店ですから、ちゃんと1年間の保証がついてくるので安心してくださいね!」

って笑顔で説明されたのにはちょっとビックリ。

何かあった時のことを考えると、やっぱり1年と2年の差はかなり大きいのでは?と思うんですよね。

だからやっぱり、今後もKINUJOを買う時は、公式オンラインショップから買うって決めました。


まとめ

私は家電を買う時って、性能が良くても「もしすぐ壊れたら嫌だな…」って、最後の最後で迷うことがあるんですよね。

特に、KINUJOのように精密機械と言われる製品はなおさら心配で、、。

でもKINUJOは、公式オンラインショップなら無料で2年間の保証がついて、
保証制度を使える条件を満たすためには「いつ・どこで買ったか」が分かればOK。

シンプルでいいな~って思ったんです。

毎日使うものだからこそ、保証があるって分かるだけで安心感がありますよね。

逆に、「ここで買い物するのに慣れてるから」とか「ポイント貯まるし」とかで別のショップからKINUJOを買ってしまって、「公式ショップなら保証が長かったのに…」となったら、壊れた時に地味に引きずりそうじゃありませんか?

ここまで悩んでいるあなたにおすすめなのは、最初から保証が2年つく公式オンラインショップからKINUJOを買うこと。

いざという時に後悔したくない気持ちが少しでもあるなら、絶対に公式ショップから買うことをオススメします!