
マイナチュレの育毛剤(スカルプエッセンス)は、濡れた髪にも使えます。
濡れた髪に使うことを前提に作られているので、頭皮や髪の毛に付いている水分によって成分が薄まることも、ドライヤーの風で有効成分が蒸発することもありません。
マイナチュレのようにドライヤーで乾かすタイプの育毛剤は、塗布したあとに自然乾燥するタイプの育毛剤よりも、育毛ケアにかかる時間を短縮できるのも嬉しいポイントです。
抜け毛・薄毛に悩んでいるけれど、育毛ケアにそこまで時間をかけられない方は、1本から試せる公式サイトから購入して、実際に使ってみてくださいね。
公式サイトでは、初回限定価格1980円キャンペーンをやっているので、ぜひ利用してください⇓
マイナチュレの育毛剤は「濡れた髪」にも「乾いた髪」にも使える

マイナチュレの育毛剤は、もともと「乾いた髪」にしか使えませんでしたが、2019年6月27日のリニューアルの際に、「濡れた髪」にも「乾いた髪」にも使えるように改良されました。
その後、2023年に大幅なリニューアルが行われ、保湿成分が強化されたことで、育毛剤を塗布した後にドライヤーで髪の毛を乾かしても、有効成分がさらに蒸発しにくくなりました。
ボトルのデザイン別に見ると…
こちらが初期のボトルで、乾いた髪にしか使えなかったマイナチュレです⇓

そしてこちらが、2019年~2023年に発売された、「濡れた髪」にも「乾いた髪」にも使えるマイナチュレです⇓

最後が、2023年~販売されている「濡れた髪」にも「乾いた髪」にも使える最新のマイナチュレです⇓

公式サイトから申し込むと、2023年以降に発売された最新のマイナチュレを、初回価格1980円で購入できますよ。
最新のマイナチュレは、有効成分だけでなく保湿成分もかなり強化されています。
頭皮のカサつきが気になる方には特におすすめなので、ぜひ試してみてくださいね。
マイナチュレの使い方【濡れた髪編】

髪の毛が濡れた状態でマイナチュレを使う時は、育毛剤を塗る前にタオルドライをして髪の毛の水分をしっかり拭き取ります。
まずは、タオルで髪の毛を挟むようにして、頭皮から毛先の順に水分を拭き取っていき、次に頭全体をタオルで覆って、指の腹で揉むようにしながら、頭皮と髪の根本の水分を拭き取ります。
濡れた状態の髪の毛はダメージを受けやすいので、摩擦に気を付けながら優しく拭き取ってくださいね。
水分をしっかり拭き取ったら、マイナチュレの育毛剤を塗布していきます。

【STEP1】前頭部(生え際)から頭の上に向かって、縦に3ライン塗布する
1ラインにつき3プッシュずつ、合計9か所にスプレーします。
髪を左右に分けて、頭皮に直接スプレーするようにしましょう。

【STEP2】後頭部に塗布する
横方向に2ライン、1ラインにつき3プッシュずつ、全部で6か所にスプレーします。
塗布したい場所で髪を分けて、ヘアクリップで止めた状態で行うと塗りやすいです。

【STEP3】指の腹で頭皮全体に育毛剤をなじませる
濡れた状態の頭皮と髪の毛は傷つきやすいので、なるべく摩擦が起こらないように優しくなじませましょう。

【STEP4】ドライヤーでしっかり乾かす
前の工程で頭皮に育毛剤をしっかりなじませているので、ドライヤーで乾かしても育毛剤が蒸発して効果が薄れる心配はありません。
髪がベタついたり、ギシギシするのを防ぐためにも、根本からしっかり乾かしてくださいね。
このように、マイナチュレは濡れた髪にも使えます。
使い方が分かったら、次は実際にマイナチュレを使ってみませんか?
マイナチュレでは現在、育毛剤を1980円で試せる「初回限定キャンペーン」を実施中です。
タオルドライは ❝水滴が滴らない程度❞ を目安に

タオルドライをしっかりと言われても、どのくらい水分を拭き取ればいいのか曖昧ですよね。
目安としては、育毛剤を塗布してから頭皮マッサージを終えるまでの間に、髪の毛から水分が滴らない程度までしっかりとタオルドライするのがおすすめです。
例えば、髪の毛に水分がたくさん残っていると、育毛剤の成分が水滴と一緒に髪の毛に流れて、乾かした後に髪がギシギシしたりゴワついたりする原因になることがあります。
また、しっかり水分を拭き取ることで、髪に残った水分によって育毛剤の有効成分が薄まるのを防ぐこともできますよ。
マイナチュレの使い方【乾いた髪編】
乾いた髪に使う時も、濡れた髪に使う時と同じ手順で塗布していきます。
マイナチュレを使う前に髪をとかしておくと、塗布する時に髪を分けやすくなって、頭皮に育毛剤を塗りやすくなりますよ。

【STEP1】前頭部(生え際)から頭の上に向かって、縦に3ライン塗布する
1ラインにつき3プッシュずつ、合計9か所にスプレーします。
髪を左右に分けて、頭皮に直接スプレーするようにしましょう。

【STEP2】後頭部に塗布する
横方向に2ライン、1ラインにつき3プッシュずつ、全部で6か所にスプレーします。
塗布したい場所で髪を分けて、ヘアクリップで止めた状態で行うと塗りやすいです。

【STEP3】指の腹で頭皮全体に育毛剤をなじませる
髪の毛に育毛剤が付かないように、指の腹を使って、頭皮に育毛剤を馴染ませます。

【STEP4】ドライヤーでしっかり乾かす
自然乾燥だと、髪の毛がギシギシしたり、ゴワゴワしたりします。
なので、乾いた髪に使う場合も、ドライヤーを使って髪の根本をしっかり乾かして仕上げてください。
ちなみに、髪の毛を根本から立ち上げるように乾かすと、いつもよりボリュームが出て、髪の毛をセットしやすくなりますよ。
マイナチュレが届いたら、ぜひ試してみてくださいね。
マイナチュレを塗布した後にドライヤーをかけても育毛成分は蒸発しない

マイナチュレの育毛剤は、塗布したあとにドライヤーで乾かしても育毛成分が蒸発して効果が薄れてしまうことはありません。
もし蒸発してしまう可能性があるなら、乾いた髪に育毛剤を使う時の手順に「髪を根本からドライヤーで乾かす」なんて書かないと思いませんか?
マイナチュレの公式サイトを見てみると、マイナチュレに含まれている保湿成分は6時間後も地肌の水分を維持できるように調合されていると書かれています。

この結果から、塗布した後にドライヤーで乾かしても成分が蒸発せずに、頭皮に残り続けていることがよく分かりますね。
マイナチュレを実際に使うと分かると思いますが、自然乾燥をすると髪の毛が少しギシギシしたりゴワゴワしたり、人によってはベタベタすると感じることがあります。
実はこのギシギシの原因になる成分は、マイナチュレを塗布して乾かした時に髪の毛を根本からふんわり立ち上げるような効果がある成分で、塗布したあとに乾かすことで効果を発揮してくれます。
つまり保湿に限らず、マイナチュレの育毛剤は塗布したあとに余分な水分をドライヤーで蒸発させてあげることで、本来の効果を発揮できるように計算して作られているということですね。
水分によって成分が薄まったり浸透せずに流れてしまう心配もない

先程お伝えした通り、マイナチュレの育毛剤は2019年のリニューアルで、濡れた髪にも使えるようになりました。
その際に、新しい成分が15種類追加されたり、成分の質自体も見直されたことが公表されています。
それまで乾いた髪にしか使えなかった育毛剤を、濡れた髪に使えるように改良したわけですから、濡れた髪に使った時に成分が薄まって効果が出にくくなるとは考えにくいと思いませんか?
マイナチュレは2019年以降も育毛剤を2回リニューアルしていて、その度に成分の追加や見直しが行われ、現在(2023年)に発売されているマイナチュレの育毛剤には、こだわり抜かれた28種類の成分が配合されています。
さらに最新の育毛剤は、育毛成分をナノレベルまで小さくしたことにより、以前より頭皮に素早く浸透し、ケア成分を頭皮の奥まで速やかに届けられるように進化しました。
成分の種類や、浸透するスピードにこだわったマイナチュレの育毛剤なら、しっかりタオルで水分を拭き取った状態で使えば、育毛剤の成分が薄まってしまうことも、成分が流れてしまうこともないので安心して使ってくださいね。
濡れた髪に使うからといって、たっぷり塗らなくても大丈夫

マイナチュレの育毛剤は、濡れた髪に使う時も乾いた髪に使う時も、塗布する量は同じで大丈夫です。
公式サイトにも濡れた髪に使う時の注意書きなどは特に書かれていないため、タオルで髪の毛から水が垂れなくなるまで水分を拭き取ってから、乾いた髪に使う時と同じ量を塗布してください。
もしかすると、濡れた頭皮に育毛剤を付けても、慣れるまではきちんと塗れているか分かりづらいかもしれません。
でも、不安だからと言ってたくさん塗布するのではなく、乾いた髪に使う時と同じ回数だけスプレーをプッシュするようにしましょう。
そうすれば、成分は確実に浸透しますし、育毛剤の付け過ぎで髪がベタつくのを簡単に防ぐことができますよ。
どうしてもたっぷり塗りたい時は二度塗りがおすすめ

濡れた髪に使っても大丈夫だと言われても、やっぱり成分が薄まらないか気になったり、ドライヤーで成分が蒸発しないか心配だという方には重ね塗りがおすすめです。
というのも、マイナチュレの育毛剤は水のようにサラサラしているので、濡れた髪にたっぷり塗ると、気付かないうちに髪の毛に育毛剤がベッタリついてしまう可能性があるからです。
もちろん髪に付いても問題ありませんが、量によっては髪の毛をいくら乾かしてもベタベタする様な感じが残ってしまうことがあります。
そのため、どうしても心配な方は1度にたっぷり塗布するのではなく、2回に分けて「塗布→なじませる→乾かす→塗布→なじませる→乾かす」のようにしてみてくださいね。
マイナチュレならカラートリートメントを使った後も塗布できる

マイナチュレの育毛剤と白髪用カラートリートメントを併用したいと思っている方はいませんか?
育毛剤の中には、カラーをした日に使えない商品もありますが、マイナチュレのカラートリートメントと育毛剤は同じ日に使うことができます。
順番は、
①カラートリートメントを塗る
②髪を洗う
③ドライヤーで乾かす
④育毛剤を塗る
⑤頭皮になじませる
⑥ドライヤーで乾かす
という流れが個人的におすすめです。
「カラートリートメントを塗る→髪を洗う→タオルドライ→育毛剤を塗る」という順番でもいいのですが、カラートリートメントで白髪を染めた時のすすぎが足りないと、バスタオルに色が移ってしまうほどカラー剤が色落ちすることがあります。
その状態で育毛剤をなじませると、頭皮にも指にもカラートリートメントの染料が付いてしまうかもしれません。
そのため、ちょっと面倒かもしれませんが、一度髪の毛を乾かしてから育毛剤を塗るのが個人的にはベストな方法だと思っています。
まとめ

マイナチュレの育毛剤はリニューアルによって濡れた髪にも使えるようになりました。
世の中にはまだまだ、髪が乾いている時に塗布して自然乾燥で育毛成分を浸透させるタイプの育毛剤が多いので、本当に濡れた髪に使っても大丈夫なの?と心配になる気持ちは良く分かります。
そこで今回は、マイナチュレが濡れた髪に使っても大丈夫な理由や、濡れた髪に塗布する時の使い方、成分の薄まりが心配でどうしてもたっぷり塗りたい時の使い方などを詳しくお話しました。
マイナチュレの育毛剤は濡れた髪に使うことを前提に作られているので、使い方さえ間違えなければしっかりと効果を実感できます。
公式サイトからの購入なら初回価格で1回から試せるので、実際の使用感が気になる方はこの機会にぜひ試してみてくださいね。

